ぶんたん(文旦)頂いたので食べてみました
ただいまー。
と、帰ってきた旦那の手の中に、何やら不思議な物体が。
グレープフルーツかと思ったのですが、詳しく聞いたら「文旦(ぶんたん)」という果物のようです。おかーさんからいただいたのだとか。
この写真に写ってるのが、文旦なのですが、どーみても、グレープフルーツですよねぇ。香りも、甘酸っぱいグレープフルーツそっくりでした。
せっかく頂いたものだし、早速食べてみることに。文旦なんて食べるの初めてだぁ。
そして、包丁を入れてびっくり!!
皮が厚い!!
皮っていうか、白い「ワタ」がチョー分厚いの!!
なんじゃこれゎーって思いながら、包丁で切れ目を入れつつ、手で力任せにグイグイ剥きました。
出てきた実は、オレンジやネーブルくらいの大きさ。見た目はあんなに大きかった文旦なのに、剥いてみたら、ソフトボールより小さめな実が出てきました。色はやっぱり、グレープフルーツと同じ!
実の周りの皮はそんなに厚くなかったので、そのまま歯で切れ目を入れて、スルッと剥いて、実をパク!!
ん〜〜〜!酸っぱい!
けど、甘さもあって、噛むと実もプリプリはじけて美味しい♡→ܫ←♡
旦那さんにも食べさせてみましたが、旦那は、「すっぱー!!!」とひとくち食べただけ。
あ、そういえば旦那さんは酸っぱい食べ物苦手だったな(・ω・;)(;・ω・)
でも、私はこういうオレンジやグレープフルーツ系の酸っぱさは大好き!果物の酸っぱさと甘みが口の中で混ざり合うかんじが病みつきになるんですよねぇ。
この文旦、1個食べると、これだけでもかなりおなかいっぱいで満足になれます。
実は、思ったより小さかったけど、ギューー!って体積が凝縮されてたみたいで、半分食べたあたりから、お腹が満たされ、そして喉の渇きも癒され、満腹に♪
初めて食べた文旦でしたが、実を噛んだ時のプリプリ感がクセになりそう。
旦那の実家へ行ったら、文旦が入った段ボールが置いてあったので、またいくつか文旦を貰ってきてしまいました。
旦那は食べないみたいだから、私、独り占めしてしまおう(*´0`*)
ちなみに文旦って、グレープフルーツとかの親みたいな存在なんですって。文旦がモトになって、グレープフルーツが生まれたなんて、なんだか不思議ですね。

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