読みたい本はまずは図書館で探そう
私のお盆休み最終日の今日、久々に図書館へ行ってきました。
仕事を始めてからというもの、毎日が忙しく、ゆっくり本を読んでいる時間もなく、図書館へ行くのですら面倒臭いなぁなんていう日々だったのです。
心にゆとりを持たなきゃ。と思い、本日図書館へ足を運んでまいりました。
旦那がついてきたので、あまりゆっくりできなかったのですが、読みたかった本や、興味の惹かれる本を何冊か借りました。
私は「さくらももこ」さんのエッセイが大好きで、夜寝る前の少しの時間に、もう何度読み返したかもわからないさくらももこさんのエッセイを読んで就寝するのが一番の幸せ。
あのほのぼのした、どこか懐かしい雰囲気が心を癒してくれるんですよね。
ホントだったら、購入してコレクションしておきたいくらいなのですが、そこまで資金が回らないウチの貧乏家計。申し訳ないのですが、図書館で借りてきていつも読んでいます。
この夏の暑い時期、図書館はいいかんじにクーラーが効いていて、とっても涼しく、快適です。
今回借りたさくらももこさんのエッセイは、以下の2冊。
どちらも比較的最近発売されたエッセイです。
図書館って、古びた本しか置いてないようなイメージがある人が多いかもしれませんが、最近の図書館は、新刊コーナーや、雑誌コーナーもあって、小説に興味がない人でもちゃんと楽しめるようになってるんですよ。
だから、読みたい本や雑誌がある場合は、まずは図書館で探してみるのがいいかもしれません。本を買うお金の節約にもなります。
内容はさくらももこさんの日常日記なのですが、日記なのになぜか読んでいるこちらも楽しめてしまいます。
ページの半分がさくらももこさんのおなじみのイラストなので、とっても読みやすい(笑) ゆっくり読んでも30分くらいで読み終えることができちゃうと思います。
他には小林カツ代さんの「キッチンルール」っていう本など借りてきました。この本もイラスト付きで、楽しく読めます。お料理に対する「こだわり」みたいなのが書いてあって、そういうこだわりって、必要だよなぁって考えさせられました。心にゆとりがないと、なかなか「こだわり」って意識して実践できないものなんですよね。 |
で、私の読書タイムは夜寝る前、静かな部屋でベッドに寝転がって、眠くなるまで読む、よいうスタイルなのですが、今回は大好きなさくらももこさんの本を借りたということで、がまんできずに、夕飯前に読みふけっています。
そろそろ夕飯の支度をしなくちゃだわ。




















